ゲーマー必見!「任天堂」の資料館が建設中!

全国......いや、世界中のゲーマーにとって嬉しいニュース!

ゲーム大国・日本の、世界に誇るゲームメーカー「任天堂」

創業以来、時代のアイコン的なゲーム機を作り続けてきた同社の貴重なアーカイブが集う、初の「資料館」ができるとの発表が!

「任天堂資料館」なるこの施設は、2023年度のオープンを目指し建築中とのこと。

そして気になるその場所

発表によると、資料館ができるのは京都の宇治市小倉町にある「任天堂宇治小倉工場」の跡地。ここがまたイイ!

というのも、この工場は長きにわたってサービスセンターの修理工場として利用されてきた、ゲーマーなら一度はお世話になっているであろう“思い出の地”なのだ。

2016年に工場が移転してその任務を終えたこの工場を、観光地としてリノベーション。会社の思い入れを感じる傍ら、不要になった土地を再利用するサステイナブルな意識も伝わる。

また、宇治市の地域活性化にも役立てたいとのことで、地元との長い関係を大切にする心温まる側面も。

そんな資料館は、過去に「任天堂」が発売した商品を展⽰する資料館施設であるほか、「展示と体験を行う観光施設」となることが発表!

懐かしのゲーム機やソフトを楽しめたりするのかな?

そしたら、「マリオ」「ゼルダの伝説」「リズ天」とかもあるのかな......??

みんなの「任天堂」の思い出はなんだろう。いずれにしても、その思い出はきっと資料館ですべて蘇るはず。

そんな期待を膨らませる、プレイフルでサステイナブルなゲーマーにとっての天国。資料館でできる体験の発表、そして2年後の開館が待ちきれない!

Top image: 任天堂株式会社
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。