春に飲むならこんな「ハーブティー」がいい!

いよいよ春も本番。大地の恵みを受けたフレッシュなハーブをたっぷり使って、自家製のハーブティーを楽しんでみませんか?

乾燥させたハーブをブレンドしたお茶には、凝縮されたドライハーブならではの香りがありますが、摘みたての新鮮なハーブで作るフレッシュな一杯は、一年のなかでも今の季節がピッタリ。

むせかえるような大地の芳香を存分に味わう、2種類のハーブティーをご紹介!

口内からリフレッシュ!

©2021 NEW STANDARD

左からレモンバーム、レモングラス、ペパーミント

気分を変えたい、リフレッシュしたい。そんなときにベストマッチな組み合わせが、レモンバームレモングラスペパーミントの3種。今の時期から初夏にかけて、清々しい香りがきっと日々の生活にリズムを与えてくれるはず。

ペパーミントをベースにすることで、穏やかな清涼感と控えめな甘さを舌先に感じることができます。ここに香りの異なる2つのレモンフレーバーが加わる。お茶を煎れる前から香りに癒されちゃいますね。

<レシピ>

  1. ハーブを水に浸し土や汚れをしっかりと落とす。
  2. ハーブを適当なサイズに指でちぎったり、軽く爪で傷をつけて香りを出す。
  3. それぞれ1:1:1の割合でポットに入れ、お湯を注いで2分ほど蒸らす。
  4. グラスに注いでできあがり。

茶葉が気になるようであれば、茶こしを使ってください。また、ハーブの分量はお好みで割合を変えてもおいしくいただけます。

ティーペアリングにも最適!

©2021 NEW STANDARD

左からオレガノ、ローズマリー、スペアミント

料理にワインを合わせるようにお茶を合わせて食事を楽しむティーペアリング。お酒が苦手な人にもおすすめです。たとえば、お肉料理とのマッチングが◎なハーブをセレクトして、ハーブティーとして食中に合わせてみませんか?

ベストマッチの組み合わせは、オレガノローズマリースペアミント。ステーキやグリル料理、脂っこい味付けや揚げ物など口中がもったりするような料理にも、オレガノ、ローズマリー由来のハーバルな香りが口中をサッパリ流してくれますよ。

冷やしてもよし、炭酸で割ってもおいしくいただけます。

<レシピ>

  1. ハーブを水に浸し土や汚れをしっかり落とす。
  2. ハーブを適当なサイズに指でちぎったり、軽く爪で傷をつけて香りを出す。
  3. オレガノ、スペアミント、ローズマリーを1:1:1/2の割合でポットに入れ、お湯を注いで1〜2分ほど蒸らす。 
  4. グラスに注いでできあがり。

茶葉が気になるようであれば、茶こしを使ってください。ローズマリーは少量でも香りが強いので半量でOKですが、ハーブの分量はお好みで割合を変えてもおいしくいただけます。

Top image: © 2021 NEW STANDARD
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。