世界の伝統料理をアレンジした「サステイナブルな魚のレシピ」公開中

持続可能な漁業の普及に取り組む非営利団体「海洋管理協議会(MSC)」が、水産物を買うときも持続可能な選択について考えてもらいたいと、世界の有名シェフたちによる「サステナブルなブルーレシピ」を公開中。

オランダ、ベルギー、中国、イギリスの4人のシェフが、MSCが認証したサステナブル・シーフードを使って考案したという料理を一部ご紹介しよう。

©MSC(海洋管理協議会)日本事務所

「MSC認証メルルーサのバスク風」は、ヘルシーなメルルーサに、スペイン北部の伝統的なソースを添えた一品。こんなにオシャレだけど調理時間は20分とお手軽。

©MSC(海洋管理協議会)日本事務所

「MSC認証マダラのブランダード」。魚のシチューのようなアイスランドのごちそうメニュー。ちなみにマダラという魚は、ヨーロッパでは石器時代から食べられていたのだとか!

©MSC(海洋管理協議会)日本事務所

「MSC認証のツナ缶を使ったモルディブ料理『マスフニ』のピタパンサンド」。スパイシーでトロピカルな味が病みつきになりそう。ヘルシーなランチにおすすめ。

魚を食べることと同時に、持続可能で適切に管理された漁業で獲られたシーフードであれば、海の環境資源を守ることもできることを示した新たな取り組み。

世界の魚料理をサステイナブルにアレンジしたレシピの詳細はコチラから。

Top image: © MSC(海洋管理協議会)日本事務所
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。