週3勤務、1000万も?「デジタル庁」が初の民間人材を募集

2021年9月の「デジタル庁」発足に先立ち、1月4日(火)より民間人材の募集が開始された。

同庁初となる今回の求人は、新システム企画構想のプロジェクトマネージャーや、ネットワーク一元化に向けたエンジニア、人材採用を担うリードリクルーターなど。

兼業やテレワークを認める非常勤の国家公務員として、総勢約30人の採用を予定しているそうだ。

コロナ禍でいっそう問題視されるようになった行政におけるデジタル化の遅れ。そんな実情を踏まえ菅政権の看板政策のひとつに定められたのが、デジタル庁の設置である。

応募期限は1月22日(金)まで。選考を経て、4月中に正式採用が決まるという。

なお、民間採用人数は、今後の追加募集も合わせて発足時には100人を超える見通し。国や地方自治体、民間を行き来しながらキャリアアップできる環境の早期整備を目指すとのことだ。

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