羽田空港にできた世界最小「1坪の靴店舗」とは?

足と靴の3Dデータを活用したデータプラットフォームを軸に、靴の販売店・メーカー向けに支援サービスを展開する企業「フリックフィット」が今月17日から、“世界最小※1”の靴販売店を羽田空港第1ターミナル5F「THE HANEDA HOUSE」でオープンしている。

今回登場した「1坪靴店舗」は、ユーザー、ブランド双方にとってWIN-WINとなる靴の“第3の販売形態”を提案。

来店者は、AR試着で実際に履いた外観をチェック。購入する場合はその場で3D計測してマッチングしたサイズを計測し、提供されるQRコードをスマートフォンで読み取って注文する。

※1:試着室がある靴店舗として世界最小。「フリックフィット」調べ

世界最小靴店舗の概要(利用ステップ)©株式会社フリックフィット

販売するシューズの第1弾として、メリノウール素材100%で造るシューズがサステナブルな靴として業界で注目を集める韓国ブランド「Paper Planes」を採用。この店舗での販売により日本初上陸となる。

AR試着&3Dサイズ計測による在庫レスな1坪サイズの無人店舗とのことだが、ちょっと不安ながら、大いに興味あり……。年末年始に羽田空港を利用するなら、ぜひ立ち寄ってみたい。

©株式会社フリックフィット

「フリックフィット(Flicfit)」
【出店場所】羽田空港第1ターミナル5F「THE HANEDA HOUSE」
【営業時間】 6:00~21:00
【URL】https://flicfit.com/salespackage/

Top image: © 株式会社フリックフィット
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。