トンネルを通り抜けるだけで全身除菌!「クリーンゲートシステム」誕生

小中学校やオフィスビル、ショッピングモール、公共機関など不特定多数の人が往来する施設向けに、人感センサーを搭載した自動ウイルス除去トンネルシステム「クリーンゲート」が開発された。

このシステムは、センサーで人を検知し、政府推奨の次亜塩素酸水を超音波で噴霧する。全身を自動で除菌するため、ウイルスなどの侵入を抑制でき、施設内での集団感染のリスクを可能な限り下げることができるのだとか。

また、トンネル本体は空気を注入するだけで設置できるインフレタブル方式を採用しており、施設の入り口はもちろん、コンサートライブなどのイベントでの利用も期待できる。

なお、同システムは、神奈川県の「真鶴町民センター」にて第一号の設置が決定しており、今後の拡大に期待が高まるばかりだ。

クリーンゲートクリーンゲート
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TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。