「電動キックボード」も間近!?シェアサイクル「LUUP」に注目

電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」が5月25日より、渋谷区、目黒区、港区、世田谷区、品川区、新宿区の6エリアの一部でサービスを開始した。

まずは電動アシスト自転車での参入となった「LUUP」だが、将来的には電動キックボートをはじめとする、さまざまな電動マイクロモビリティへの置き換えを目指している。

それにしても、自転車にまたがったライダーの背格好と比較すると……とんでもなくコンパクト!キックボードとほぼ同サイズなんだそう。

©株式会社Luup

渋谷、代官山、中目黒を中心にポート数は65店舗(6月1日現在)。初乗り10分100円(10分以降1分あたり15円)、対応機種はiOSと限定されるが、今後さらにサービス拡充の予定だ。

ポストコロナ時代に好きな場所から好きなタイミングで電動マイクロモビリティに乗る。日常生活や観光の場面においての短距離移動が、もっと自由になっていくに違いない。

©株式会社Luup

『LUUP』
【サービスサイト】https://luup.sc/service/

Top image: © 株式会社Luup
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。