米俳優ジャレッド・レトが砂漠での「瞑想修行」から帰還!新型コロナウイルスを知らなかった!

先日、米俳優ジャレッド・レトがInstagramにひとつのメッセージ画像を投稿した。

メッセージによると同氏は、携帯を置いた状態で12日間の“サイレント瞑想”を荒野にある施設で決行。瞑想を終えて都市へ戻り、初めて新型コロナウイルスによる影響を認識したというのだ。

その経験について「帰ってきたのはまったく違う世界だった。控えめにいって、衝撃的で理解できない」と語っている。確かに、12日間の瞑想中に世界が混乱に陥っていたとしたら、その衝撃は計り知れない……。

芸能人や会社経営者たちの間で人気となってきている「デジタルデトックス」だが、ここまでストイックにおこなう俳優もなかなかいないだろう。恐らく「ヴィパッサナー瞑想」と思われる同氏が体験した瞑想は、日本でも施設で体験することが可能である。10日間電話と会話が禁止された状態で思考に集中し、自己発見することが目的だ。

またメッセージは「みんなが無事であることを願ってる。ポジティブなエネルギーをみんなに送っています。外出せず安全に」と締められている。

家に篭る日が多くなってきたここ最近。不安や憂鬱な気分を晴らすために、携帯を置いて瞑想をおこなうのもいい選択かもしれない。

© jaredleto/Instagram
Top image: © Axelle/Bauer-Griffin/FilmMagic
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