『グランド・ブダペスト・ホテル』に出てきそうなカレー屋さんって、どーなんよ?

ピンクが大好きなももかです。

いわゆる“映え”なお店やメニューはめっちゃあるけど、いざ行ってみると味や価格に関しては「……」なとこも多い。そこで、ももかが実際に足を運んで「これめっちゃおいしい!」と思ったメニューを紹介していきます。

ステーキカレーを実食
©2019 NEW STANDARD

今回は、外観からすでに映えてるカレー屋さん「MARGOTH」。私の周りにいる洒落た人たちがみんな行ってるし、なにより「カレー×ステーキ」という完璧な組み合わせが気になっててん。

代官山から駒沢通りに沿って恵比寿へ向かう途中、左手に薄ピンクのかわいいドアが見えたら正解♡パッと見の印象は美容室?って勘違いしてしまう。

MARGOTHの外観
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店内に入って右手にあるのが特等席。ピンクの椅子にピンクの壁紙は『グランド・ブダペスト・ホテル』に出てきそうな世界観でめっちゃかわいい〜!この席に座るために、開店時間ぴったりに入ったのはここだけの話やで(笑)。

MARGOTHの内観
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余談やねんけど、店内で流れてる音楽も、めっちゃおしゃれやってん。代官山じゃなく海外にいる気分になったわ。こんなに優雅なカレー屋さんって初めて。

そんなことはおいといて注文や。やっぱりお目当ての「A4国産牛ステーキカレー」(2000円税別)は外されへん。あともう一つ、野菜がごろっと入った「季節の野菜カレー」(1450円税別)も気になったので注文。どんだけ食べんねん!っていうツッコミはなしな♡

かわいいコップに入ったオレンジジュース
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プラス200円で付けられるセットドリンクのコップまでかわいいやん。オレンジジュースが浮いて見えるやろ?

さ、カレーが来るまで、大切な「トイレチェックタイム」。結論、やっぱかわいかった。ホテルのトイレみたいで、ちゃんとピンクに統一されてた!抜かりないわ〜。

かわいいトイレ
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そんなこんなしてるうちにお目当てのステーキカレーが登場。それがこちら!

MARGOTHステーキカレー
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見てみて〜この赤みがかったお肉。食べる前からもう幸せや。

ルーは、トロッとしてるけど重たいわけちゃうから、女子でもぺろっと食べれる。甘口を頼んでんけど、しっかりと甘さを感じ取れるから、スパイシーなものが好きな人は中辛・辛口(プラス100円)にするのがイイかもなあ。

で、肝心のお肉はほんまにボリューミー。写真よりも実際のほうがドーン!って感じ。お肉自体にしっかり味付けがされていて、噛めば噛むほど出てくるお肉の味とカレーの組み合わせは贅沢すぎやった……。

ああ、思い出すだけでお腹減ってきたわ。

MARGOTHの野菜カレー
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まだあるで。

野菜カレーは、野菜自体の甘さとカレーの甘さがほんまに絶妙なコンビネーション。口の中で合わさると……思い出すだけでまたお腹減ってきたわ。

もちろん、デザートも忘れへん。「MARGOTH」特製のプリンは、カレーに負けず劣らずの人気っぷりで気になっててん。それがこちら!

MARGOTH特製プリン
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普通は底に溜まってるカラメル。その役割を上に乗ってるほろ苦いキャラメルナッツが果たしてくれてる。ナッツの食感がクセになるし、甘いプリンとめっちゃ合うし、なんじゃこりゃ!って感じ。このデザートだけを食べに来るのも全然アリやわ。

もう、全部が抜かりなく、かわいくて、めっちゃおいしいこのお店のファンや。夜はお酒やおつまみも提供されるみたいやから、今度は夜に来なあかん。

以上、ももかでした!

記念写真
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MARGOTH

 

【住所】東京都渋谷区恵比寿西1丁目34−18

【最寄駅】代官山駅 東口

【営業時間】lunch 12:00〜16:00

      dinner 18:00〜22:00(月曜定休日)

【公式Instagram】https://www.instagram.com/margoth_east81st/

【その他】UberEatsやってます

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