アルティメットな「電スケ」8万円台で装着可能!

横乗りシーンがいっそう盛り上がりそうな予感。

カリフォルニアのロングボーディングメーカー「Loaded Boards」と、電動スケートボードを手がける「Unlimited Engineering」の共同開発で誕生した電動ユニット。ストリートからロンスケまで、あらゆるデッキに装着が可能だそう。

©2019 Unlimited Engineering | Loaded Boards
©2019 Unlimited Engineering | Loaded Boards

デッキ背面に設置された電動モーターでウィールを駆動させ、手元のコントローラーでスピード調整や制御ができる。また、アプリでモード変更をしたり、速度設定など細かなカスタマイズもできるようだ。

最高時速は37km/h、航行距離11km。

これでもっともパワーの少ないモデル「SOLO」というから驚かされる。それでいて、これまで電動ボードのボトルネックになっていた重量の壁をクリア。わずか2kgに抑えた点がとにかく秀逸!

ついでに、価格も769ドル〜(約8万3000円〜)というから、十分に検討の余地がある。日本では行動や歩道での走行はNGだけど、気になる人は公式サイトをチェック!

©2019 Unlimited Engineering | Loaded Boards
© 2019 Unlimited Engineering | Loaded Boards
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。