日本でも食べられる!海外の「サードウェーブ系チップス」3選

先日、ポートランドのWhole Foodsに行って、気がついたことがあるんです。

ジャガイモ以外の素材で作られたチップスがたくさん売られてる!

WalmartやTargetに行っても、似たような感じ。もちろん、お馴染みのポテトチップスも売られているんですが、ポイントはその割合。ココナッツチップスなどが増えていて、アメリカで製造されるチップスの素材に変化が起きているみたいです。

加えて、パッケージをじっくりと見てみると、遺伝子組み換え作物を使っていなかったり、グルテンフリーだったり、ヴィーガンだったり、それぞれのメーカーがこだわっていることが分かります。

ちょっと無理やりかもしれないけど、もう、これは「サードウェーブ系チップス」です! 素材本来の味を引き出そうとしているところも似ているし。

ここまで説明しておいて、日本で食べられないのは野暮ってもんです。ということで、日本への発送に対応しているアメリカの通販サイト「iHerb」から、3つの「サードウェーブ系チップス」をピックアップしてみました(他のおすすめ商品をチェックしたい人はコチラから)。

アメリカっぽいバーベキュー味の
お米を使ったチップス

©2019 NEW STANDARD

1937年に創業した「Lundberg Family Farms」は、遺伝子組み換え作物を栽培しないことにプライドを持っていて、なるべく再生可能エネルギーを使うというサステイナビリティも意識している食品メーカーです。彼らが販売しているのが、ジャガイモの代わりにお米を使ったチップス。おせんべいと同じようなもんです。

でも、いくら素材などにこだわっているからといって、それが直接購買意欲につながるかどうかは別の話ですよね。大切なのは味です。

©2019 NEW STANDARD

試したのは「Santa Fe Barbecue(サンタ フェ バーベキュー)」味。

甘さとしょっぱさがちょうどいいバランスになっていて、クセになります。どんどん食べちゃいます。

でも、ここでひとつ疑問が……。ライスチップスである必要はあるの?ってことです。個人的には味付けがキーポイントになっているので、お米じゃなくてもいいと思います(笑)。

味を楽しむために買って、おまけとしてライスチップスだったと気づくくらいの感覚でいるのがベストです。

商品名:Lundberg, ランドバーグ, ライスチップス, サンタ フェ バーベキュー, 6 oz (170 g)
値段:411円
※生産状況や在庫状況により欠品の可能性があります。

TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。