「ゴッホの星月夜」を凝縮したクレヨン

一見ランダムな配色のようですが、元になっているのはゴッホの「星月夜」。夜空や星、月を描くときに使われた色がまとめられた1本のクレヨンです。

着想したのはデザイナーTodd Oldhamさん。暑い日にクレヨンのセットをクルマの中に放置してしまった結果、大きな塊になっていたのが始まりです。

MoMAの作品と関連のあるクレヨンを作りたいということで、ゴッホが選ばれました。印象派特有のタッチも想定したイメージと合っていたのかもしれません。

MoMAデザインストアでは、モネとアルマ・トーマスの絵画を参考にした配色のクレヨンも販売されています。

Top image: © 2019 MoMA Design Store
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。