「Black History Month」モデルのスニーカー

「社会貢献の一環としてアスリートが、自分がどういった人間なのかを探るプロジェクトを行うムーブメントが起きている」と話す、Nike BasketballのクリエイティブディレクターJonathan Johnsongriffinさん。

例えば、レブロン・ジェームズが設立した経済的に苦しい家庭の子供たちに教育を受けさせる学校のことでしょうか。また、世界中で話題になったNikeのCMで起用された元NFL選手コリン・キャパニックも、「Know Your Rights Camp」というプロジェクトでアイデンティティを探るサポートをしています。

そんな世の中の盛り上がりを踏まえてデザインされたのが、今年の「Black History Month」のコレクション。知っている人も多いかもしれませんが、Nikeは2005年に初めてこのテーマのスニーカーを発表してから、毎年2月前後にはアフリカ系の人々に敬意を表するアイテムとして販売展開をしています。

今回はレブロン・ジェームズなど有名選手のシグネチャーモデルをベースにしたラインナップに。

株のように時価に合わせてスニーカーを売買できる「Stock X」では、すでに高額で取引されているモデルもあるほどです。

Top image: © Nike
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。