外遊びに便利と安心をプラスしてくれる最新「アウトドアウォッチ」

アウトドアのアクティビティに快適さと利便性をもたらす様々なギアのなかでも、デジタルのテクノロジーを取り入れて日々進化する「腕時計」。圧倒的なタフさと注目の機能が同居する最新のアウトドアウォッチのなかから気になる3モデルをピックアップ!

小さくても賢くてタフな
アウトドア用スマートウォッチの決定版

© 2018 Sachihiko Koyama/STUH

1995年の登場以来、様々なアウトドアのアクティビティに欠かせない優れたセンサー性能や操作性、視認性などが世界中のアウトドアファンから支持されてきた「カシオ」の腕時計「プロトレック」シリーズ。

そんな「プロトレック」のシリーズ「PRO TREK Smart」の最新モデル「WSD-F30」は、Googleの最新ソフトウェア「Wear OS by Google」を採用したスマートウォッチです。

© 2018 Sachihiko Koyama/STUH

縦60.5mm×横53.8mmというコンパクトなケースは、腕の細い人や女性にも対応。

カラー画面とモノクロ画面を重ねた二層ディスプレイにより、優れた視認性と省電力化を実現しており、時刻とセンサー情報をモノクロで表示するマルチタイムピースモードなら、なんと無充電で最大約1カ月の使用が可能とのこと。

当モデルは、米国国防総省が定める耐久試験「MIL-STD-810G」準拠のタフさも誇っており、小さくても頼れるマネージャーとして、雪山からビーチまで、多くのアクティビティで頼れる存在になってくれるでしょう。

世界屈指のGPSブランドが
リリースした注目の最新モデル

© 2018 Sachihiko Koyama/STUH

米国で生まれ、現在は世界に展開するGPS機器メーカー「ガーミン」は、米軍やレスキュー隊など、過酷な状況での活動を最前線で支えてきた実績のあるブランド。

そんな現場のプロたちが信頼を寄せるブランドの最新モデルが「Instinct」シリーズです。

© 2018 Sachihiko Koyama/STUH

高い耐熱性、耐衝撃性、耐水性は、米国国防総省が制定するMIL規格に準拠。

地面と水平にすることなく方位が確認できる3軸電子コンパスや、登山などの必須機能である気圧高度計を搭載し、複数の衛星測位システム(GPS、GLONASS、みちびき、Galileo)にも対応。

さらに、スマートフォンと連動することで、「ラン/スイム/SUP/ヨガ」といった様々な内蔵アプリで詳しいモニタリングやトレーニングデータの取得も可能。

本気のアウトドアから日常使いまで、これまでのアクティビティを一層充実させてくれること間違いなしです。

日本が世界に誇る
伝統とテクノロジーの融合

© 2018 Sachihiko Koyama/STUH

世界ではじめて(※)腕時計のバンドにスマートウォッチの機能を搭載した「ソニー/wena wrist」と、これまで数々の名作を世に送り出してきた日本の時計メーカー「セイコー」のタッグにより生まれた「seiko wena wrist pro Mechanical head」シリーズ。

これは、「ソニー」の革新的技術と老舗時計メーカー「セイコー」のアイコンであるダイバーズデザインを融合させた、新旧の魅力が光る唯一無二の腕時計です。

※2016年6月時点で発売済みの腕時計のバンドのなかに電子部品を組み込んだ商品として。<wena project調べ>

© 2018 Sachihiko Koyama/STUH

針と目盛りに蓄光加工を施したシンプルなフェイスは、往年のダイバーズデザインのシックでスポーティな雰囲気を醸しつつ、バンドには先進のハイブリッド型スマートウォッチ「wena wrist pro」を搭載。

電子マネーの決済機能をはじめ、スマートフォンとの連動による通知機能や活動ログなど、そのルックスからは想像できないほどのデジタルテクノロジーを体感できます。

カラーはシルバー(700台限定)とプレミアムブラック(300台限定)の2種類。数に限りがあるモデルなので、気になる方はお早めに。

Top image: © 2018 Sachihiko Koyama/STUH
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