80種類の「気持ち悪い」が集まった博物館

メキシコではアリの卵、フィリピンではアヒルの胎児、イタリアでは極限まで発酵したチーズなど。世界には耳を疑うような“食べ物”がたくさんありますよね。

10月29日、スウェーデン・マルメにオープンしたのは、そんな珍味を集めた博物館「Disgusting Food Museum」。名前がすごいストレートだし、絶対に行きたくない……(苦笑)。

とは言っても、誰かの気分や調子を狂わせたいワケではない様子。「気持ち悪いという感情は文化の違いからくるもの。ある国の人々が好んで食べているものが、別の国では未知で気色悪いものになってしまう。ゲストには固定概念が取り払われるような体験をしてほしい」と、このミュージアムを手がけたSamuel Westさんは言います。

世界中から集められた80種類の珍味の中に「納豆」が入っていることを考えると、彼の言葉の意味も分かりやすいかもしれませんね。

2019年1月27日までの期間限定オープンです。行きたくないなんて言ったけど、怖いもの見たさで訪れてみたいって気持ちもあるな〜。

Top image: © Anja Barte Telin
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。