いつか、また。誰かと愛し合えるように。

 

いつかのしあわせだった思い出は
あわただしく過ぎる日々の中で
すこしずつおぼろげな記憶になっていきます。

あらゆる方法を使って抵抗してみても
どうやら忘れてしまうみたいです。

 

 

愛する人を失った悲しみの中にいるすべての人たちに
また、新しい誰かと
愛し合える日が来ることを祈って。

 

それでは、素敵な春をお過ごしください。

 

Licensed material used with permission by Giulia Bersani
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。