お酒持ち込みNGな花見場所にもってこいの「春ドリンク」

あっという間に季節は過ぎ、気づいたらもう春本番。
今週末、どこにお花見に行くか決めましたか?
場所取り担当の人、頑張れー。

そんなお花見に持っていきたいドリンクをシリーズで紹介する本企画。
vo.2は……ちょっぴり大人なノンアルです!


東京在住者ならわかると思うのですが、お花見のメッカ「新宿御苑」はアルコールの持ち込みが禁止ですよね。重いスーパー袋を提げて行ったのに、当日それを知って泣きをみたなんて経験がある方も多いのでは。毎年入り口付近でそんなグループを見かける気がします(笑)

vo.2では、そんなお酒持ち込み禁止の場所や、そもそもお酒が飲めずまったりとした花見がしたいという人にもってこいのドリンクをご紹介します!

(ちなみにvo.1「花入りリキュール」はこちら)

春に溶けてく
「さくら抹茶」

どうでしょう、お抹茶です。しかも桜が香るのです。
これは、お湯のかわりにさくら煎茶で抹茶を立てた「さくら抹茶」。

きりっと広がるお茶の香りと、ふんわりやさしい桜の香りが相まって、とてもリラックスできそうですよね。
作り方は、

まず、お茶を淹れて

お抹茶を立てたら

完成!

要は煎茶で抹茶を立てるというだけなので、とても簡単。もちろん、お茶の世界は奥が深いですが、正しい作法で抹茶を立てたいという本格派の人でなければ、ライトに試してみるのもアリかと。

このレシピを教えてくれたのは〈Needle to Leaf〉。季節限定の「さくら煎茶」と、抹茶「青仁乃白」を使っています!桜の塩漬けを上に乗せるのも粋ですよね。

わいわいガヤガヤよりも
"まったりしっとり”

まさに“花より団子”な、大人数でわいわい盛り上がるお花見ってとても楽しい。満開の桜をバックに熱唱する友人に声援を送ったり、乱入してきたパントマイマーに笑ったり。

けれど思い出してみると、去年の桜も一昨年の桜も、どんな風に咲いていたかあんまり思い出せなかったりする

だから、今年の春はゆっくり静かに落ち着いて、一瞬一瞬を生きる桜の表情をしっかり目に焼き付ける時間もつくりたい。その時には、もちろんアルコールもいいけれど、日本人らしく季節のお茶を片手に、春の情緒を味わいながらね。

最終回のvo.3では、なんだかんだ「寒さとの戦い」でもある花見において、強い味方となる一杯をご紹介します!

 

飲み物だけじゃ口が寂しいですか?それならこんなフードはいかかでしょう。
静かに眺める花見にもきっと合うはず。
お花見フードもチェックしてみて!

Licensed material used with permission by Needle to Leaf
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。