金太郎飴式に量産できる「チョコレートのサラミ」

溶かしたチョコレートにナッツやビスケットを入れて固めるだけ、という非常に簡単なレシピです。口の中でいろいろな味が楽しめて、入れる材料はお好みでアレンジできます。

『ガーナチョコレートレシピ 簡単に始められる手作りスイーツ』(ワニブックス)によると、写真のようにワックスペーパーをねじって一本丸ごとプレゼントしてもいいし、たくさん配りたい人は、切り分けて金太郎飴のように量産もできるそうですよ。

Photo by 市瀬真以

〈材料:長さ20cm 1本分〉

ガーナブラック:2枚(100g/刻んでおく)
バター(食塩不使用):8g
ロッテのクランキービスケット:4枚
レーズン:15g
ナッツ類(アーモンド、くるみ、ヘーゼルナッツなど):20g
ドライイチジク:20g
ラム酒(使用しない場合はお湯):小さじ2
粉糖:適量

 

〈下準備〉

・バターを室温に戻してやわらかくしておく。
・ドライイチジクを粗く刻み、レーズンとラム酒と合わせてラップをし、電子レンジ(600W)に20〜30秒ほどかけて、そのまま蒸らしてやわらかくしておく。
・ナッツ類は粗く刻んでおく。

 

〈作り方〉

1. ガーナブラックは湯せんをし、ゴムべらでゆっくりと混ぜて溶かす。完全に溶けたらバターを加えてよく溶かす。

2. クランキービスケットを4等分に切って1に加え、ドライフルーツ、ナッツ類も加えて全体によく混ぜる。

3. 大きめにカットしたラップにのせ、直径3cm、長さ20cm位の棒状にまとめる。ラップでしっかりと包み(この時ラップをチョコに巻き込まないように注意)、冷蔵庫で1時間以上冷やし固める。途中、少し固まったら一度ラップを外し、再びラップで包んで形を整えるとよい。

4. 固まったらラップをはずし、表面に粉糖をまぶし、お好みの厚さに包丁で切り分ける。

TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。