肉を食べる人は見落としがちな、絵の「違和感」。

可愛い動物の絵かと思ったら、
なにかがオカシイ…。

これらの絵は、Art&Almondsさんが描いたもの。種類に関係なく、どの動物も生き物であるのに、「どうしてこの動物は食べて良くて、あの動物はダメなどと言えるのだろう?」と、“命の矛盾”について疑問を投げかけている。

当たり前のように聞こえるけれど、今となってはArt&Almondsさんのように疑問視する人は多くないのが現実だろう。

また、ハムやソーセージなどが描かれた絵は、無邪気そうに加工製品を頬張る子どもたちにも、製品になる前のイメージを少しでも持ってもらえたら、という思いで描いたそう。

これを機に、私たちが当たり前に思っている物事に隠れた矛盾について、誰かと話してみるのもいいかもしれない。

Licensed material used with permission by Carolin Günther, (Facebook), (Instagram)
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。