ストイックな昼食を求める人のランチボックス

普段から自分が食べている食事の記録をつけている人、いったいどれくらいいるでしょうか。なかでも、炭水化物タンパク質脂質、これら「三大栄養素」のバランスを考えた食事がとれている人は、ごくわずかかもしれません。

栄養バランスのいい食事をとる習慣が身につくことが何より大事。それには外食よりもやっぱり自分でつくる、なわけでこんなランチボックス(MacroPack)が登場するのも納得。

体づくりをサポートする弁当箱

横開きのランチボックス、写真左側がフタになりますが、ここにデジタルスケールが付いていて食べ物の重さを知り、摂取カロリーの計算が即座にできる仕掛け。

自分でつくるお弁当、なのに重さを計る理由ある?まあまあ、焦らず。 

ワークアウトにでも熱中してない限り、自分が何をどれだけ摂取したらいいのか、きちんと管理できている人はそう多くありません。ボディービルダーたちは、体づくりをサポートする健康的な食事を知っています。だから、彼らのようにカロリーを計算でき、バランスの良い食事をとるのを助けてくれるランチボックスのニーズがあると思ったのです

どうやら、開発者たちに自分でメニューを考えてほしいという想いがあるようです。あくまでも、デジタルスケールは習慣をつけてくれる補助でしかないのかもしれませんね。

自分の目標に見合った
食事を作るのを助けてくれる

少し手間がかかりますが、以下の表に照らし合わせれば、スッと入ってくるはず。例えば、「1gの炭水化物は4カロリーだから14.8gは59.2カロリー」といった具合に。

もし、あなたがダイエットをしたいなら、1回の食事の炭水化物は10〜30%に収めるのがベターということに。そこで役立つのが、9分割設計の弁当箱。1つのブロックが約10%を占めるので、パスタやご飯を詰めれば、減量できるメニューになるというロジックのようです。

体重を減らしたいとき、維持したいとき、増やしたいときのニーズに合わせて、炭水化物を何%摂れば良いのかを重さから割り出す、「メンドクサイ!」なんて言ってたら、いつまで経っても理想のボディは叶いませんからね。

にしても、スケールだけでなく、計算機もついてるといいんだけどなぁ。

Licensed material used with permission by MacroPack
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。