元カレから届いた「バースデーカード」に全米が涙した…その理由って?

「元カレから誕生日カードが届いた!私じゃなくて、愛犬宛てに…」

テキサスに住む女性のもとに、ある日、元恋人から手紙が届きました。ただしそれは、彼女宛てではなく、かつてふたりで飼っていた愛犬に宛てたものでした。

「君を思い出さない日はない」

「私は2年前、彼と別れたの。でも彼ってば、愛犬のApolloへの愛は変わらなかったみたい。今年もバースデーカードを送ってくれたの!」

「誕生日おめでとう!子犬のころから大きくなるまで、君と過ごしたすべての時間が幸せだったよ。離れていても、僕は君のパパだ。君を思い出さなかった日はない。

僕の代わりに、彼女のそばにいてくれよ。大好きだ!」

ーー パパより

愛って、なかなか
冷めないモノなのかも

ふたりは、高校時代から付き合っていたカップル。一緒に住み始めたとき、まだ手のひらに収まるくらい小さかったApolloを飼い始めたそう。

しかし、ほどなくしてふたりは別居。ApolloはRebeccaさんが引き取ることになりました。

別々の人生を歩んでいたふたりですが、このバースデーカードをきっかけに、RebeccaさんはFrankieさんと再度連絡を取ることを決意。その後また会う約束をし、デートすることになったんだそうです。

愛って、そう簡単に消え去るものではないのかもしれません。

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