王道だからこそ、選んだ「マイスターシュテュック」。

このボールペンは、いつもバッグに入れて持ち歩いています。

手ぶらの時、ポケットに入れて持ち歩くこともしばしば。ケースに入れていないので傷だらけですが(笑)。自分なりに大切にしています。

〈MONTBLANC(モンブラン)〉の様に1つのカテゴリーにおける王道に自身のブランドも育てたい。そんな思いから購入に至りました。

ペンのキャップをカチッと外し、机上にそれを立てから書き始める。その一連の行為が、自身のスイッチを集中モードに切替えてくれる。そんな、大事な仕事の相方です。

一人でアイデアを書きとめてる時はもちろん、打合せなどで相手の話を上質なペンで書き留める行為は、敬意の表明にもなると思うんです。話す側も、一生懸命話した内容を100円のペンでメモされるより、上質なペンで書き留められた方が気持ちが良いんじゃないかなって。

中野剛/アートディレクター
スケートボードの為に入学したNYの高校、山奥での自給自足生活から帰国後、多摩美術大学、広告代理店を経て、現在はピーナッツバターブランド「HAPPY NUTS DAY」代表取締役・メンズヘアサロンOCEAN TOKYOのクリエイティブディレクターを務める。

Photo by 元家健吾

今、僕らがリアルに使っているもの、使えるもの。『ビー』の記事は、毎日1本公開中です。

TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。