カチッと押せる「キー型はんこ」がクセになりそう

よく考えてみると、私たちは、一年で何度はんこを押すだろう?

たとえば、サラリーマンは見積書や承認時など、それなりに押す機会はありそう。じゃあ、主婦はどう?パッと思い浮かぶのは、銀行口座の開設や引越しの契約書など。そう頻繁にあるものじゃないのは確かだ。

でも、ここで紹介するのは、用がなくともムダに使いたくなるはんこ。なぜって、これまでにないクセになる押し心地だから。再現したのは、かつて誰もが味わっていた“あの感覚”です。

キートップ文字、印面を
自由にオーダー可能

これは、「キーを押す」+「印を押す」という2つの押すという行為をカケた、その名も 「キー印」。今となっては希少性の高い「昔ながらのキーボード」を模したもので、シャレ的な感覚でありながらも実用性のあるプロダクトに仕上がっています。

キートップ文字と印面は、自由にオーダー可能。前者は、アルファベットA〜Zの26文字+汎用性のあるEscから、名前や好きなことばのイニシャルなどを選べます。

また後者は、文字・色・書体について、チョイスできます。

文字:漢字・アルファベット・数字、各パターン6文字以内
色:朱・赤・青・緑・紫・黒
書体:楷書体・古印体・てん書体・行書体・丸ゴシック体・ポップ体

「キー印」は、東急ハンズおよびオンラインストアにて発売中。価格は2,500円(税別)。色や書体などを確認したい人はこちらからどうぞ。

自分用にはもちろん、時期的には入学、入社祝いの贈り物としても◎。さらには、訪日外国人のお土産としても良さそうです。日本の「印章文化」を、受け入れられやすい、ユーモアのあるかたちで体感してもらえるのでは?

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TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。