敬老の日に考える、最高の親孝行とは?

もうすぐ敬老の日ですね。現在の日本は、超高齢化社会。総人口に対して高齢者人口が占める割合が、なんと21%*を超えているという驚きの数字なんです。

誰にだって、いつまでも健康で、一日でも長生きをしてもらいたいと願っている人がいるはず。さて、あなたの心には、誰の顔が浮かんできましたか?その人の笑顔は、輝いていますか?今回は、大切な人の笑顔に直結する「親孝行」について考えてみたいと思います。

*総務省HP「人口推計データ」

 

一番大切にしてもらいたいのは、「歯」

長生きの秘訣ですが、そのほとんどは食事にあると言われています。食生活は、まさに、健康の基本というわけです。そして、何でも噛んでよく食べるためには、やっぱり歯が大事なんです。

歯には、食べ物を噛み切ったり、粉々にしたり、すりつぶしたりしながら、唾液と食べ物を混ぜて、飲み込むのを助ける役割などがあります。口の中で食べ物を噛み砕き、味わうこと。このことを、咀嚼(そしゃく)といいます。食べ物をよく噛むことで消化は助けられ、全身に栄養を行き渡らせることができる。逆にいえば、歯が少なくなると、噛みにくくなり、大切な栄養の吸収が悪くなるということ。

つまり、「歯」こそ、長生きできるか否かのバロメーターなんですよね。

お年寄りが苦手なのは、実は野菜だった

一般的に、歯が少なくなると肉を食べる量がどんどん減っていくと思われがち。でも、それ以上に、野菜を食べる量が減っていくんです。肉は、ある程度の大きさまで噛み切れば飲み込めるのですが、野菜は、噛めないと飲み込みづらい。硬い生野菜や繊維が残る野菜などは、なおさらです。

事実、高齢者がいる施設で残された食べ物をチェックすると、ほとんどが野菜だったりします。でも、ビタミンやミネラルが多く含まれている野菜が摂れないとなると、健康上、いろいろな問題が出てきます。

「病は気から」という言葉通り、食事ができなくなったり、食べ物が偏ったりすると体力だけではなく、気力にも影響が出てきます。歯を守るということは、気=生きる活力を守ることにつながるのですね。

高齢者に多い「誤えん性肺炎」は
歯周病が原因だった?

高齢者の健康を妨げる要因として、肺炎が増加しています。実際、肺炎は、日本の高齢者の死因の上位にあがっています。そして、高齢者肺炎の多くは、食べ物や異物が誤って気管に入ってしまう「誤えん」が原因とされています。この誤えんによる肺炎。それを引き起こしているのは、歯周病とされています。

長生きには、オーラルケアが絶対必要

誤えんによる肺炎は、『誤えん性肺炎』という病名として存在します。

実に、高齢者の肺炎の70%*が、誤えんと関係しているといわれています。再発を繰り返しやすいと言う特徴があり、治療困難なことが多く、お年寄りの死亡原因の一つにもなっているのです。厄介なのは、この病気の症状が、とても気づきにくいということ。発見が遅れれば、抵抗力が低いお年寄りにとって死活問題にさえなってしまうことは、明らかです。

だからこそ、歯磨きをはじめとする適切なオーラルケアで、歯の健康を保つことが必要なのです。実際、オーラルケアが『誤えん性肺炎』の予防に効果があることも証明されています。

*一般社団法人日本呼吸器学会HP「誤えん性肺炎」

敬老の日に、電動歯ブラシを贈る

花、本、レコード、レストランでの食事、旅行…。あなたは、これまでの「敬老の日」には、何を贈ってきましたか?あなたのかけがえのない人は、どんなプレゼントにだって最高の笑顔を見せてくれたはず。でも、今年は、その人にとって、本当に大切なものを考え抜いてみるいい機会かも。

そこで提案。いつまでも健康で長生きして欲しい人に贈るなら、フィリップスの電動歯ブラシ『ソニッケアー』はいかがでしょう?オススメの理由はいくつかあります。

まず、毎分約31,000回の高速振動「音波水流」が、歯周病の原因となる歯垢を強力に除去。お年寄りが残しがちな歯のすき間の歯垢までしっかりと取り除いてくれるのです。加えて、手磨きよりも、お年寄りのデリケートな歯ぐきに優しいってこともポイント。電動歯ブラシは、太めのハンドルを握りブラシを歯に軽くあてるだけでよいので、物を握りにくくなったり、手を動かしづらくなったお年寄りにもピッタリです。この電動歯ブラシなら、「敬老の日」一番の笑顔をプレゼントできるかもしれませんね。

Healthy teeth, happy lives

このフィリップスのドキュメンタリー動画のタイトルは、『Healthy teeth, happy lives』。

動画内では、多くのお年寄りたちが健康な歯で登場されて元気な姿を見せています。食べること、話をすること、笑うこと。お年寄りたちにとって、そのすべての行為に必要なのは、健康な「歯」。あなたも、この動画をチェックすれば、「歯」ほど重要なものはないことが実感できるはず。

「敬老の日」の前、長生きをしてもらいたい人の「歯」について、ちょっとだけ時間をかけて考えてみませんか?

Sponsored by Philips