かぼちゃの代わりにパイナップル!常夏ではこんなハロウィンが流行ってます。

今年もハロウィンの季節がやってきました。最近では、仮装して街を歩いたり、パーティを開いたり、日本でも親しみのある行事になってきました。秋に採れる農作物の収穫を祝い、その時期にやってくると言われる悪霊や魔物を追い払うことを考えると、「お盆」と「秋祭り」が合体したようなものなのかもしれません。みなさんはどのように楽しまれていますか?

かぼちゃじゃなくて、パイナップル!

ハロウィンの飾り付けといえば、かぼちゃをくり抜いた「ジャック・オー・ランタン」。日本を離れ、常夏の国をのぞいてみると、ちょっと変わったランタンが流行っているようです。なんと、かぼちゃの代わりにパイナップルを使ったランタン!

ハワイやフロリダなど、温かい地域のハロウィン・デコレーションとして、昨年あたりからじわじわと人気になり始めました。

かぼちゃより中身が柔らかいので、くり抜いたあとは、こんなふうに、そのまま美味しくいただけるのが嬉しいですね。秋の収穫を祝うという点から考えると、真夏が旬のパイナップルを使うのは、ちょっとルール違反な気もしますが、「常夏でハロウィン」と考えたら、かぼちゃより、パイナップルの方が、むしろ自然なのかもしれません。今年、自宅でホームパーティを考えている方は、ぜひ、パイナップルの「ジャック・オー・ランタン」に挑戦してみてはいかがでしょうか?

Reference:jamie.lomax
TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。