熟練カップルセラピストが説く!結婚後もラブラブでいられる「10の秘訣」

出会った頃に戻りたいーー。そんなモヤモヤを抱えているなら、14年以上にわたり様々なカップルの悩みを解決してきた、Lianne Avilaの「ずっとラブラブでいられる10の秘訣」がオススメ。記事のキーワードは、“キープ・ザ・スパーク”!

当たり前だけど忘れがちなことって、案外たくさんあるものですよね。参考までに。

01.
他人の前で
パートナーを褒めよう

え、照れくさくて人前でパートナーを褒められない? NO!

多くのカップルが欠点ばかりに注視しがち。もっと相手の魅力に集中していれば、自然とコミュニケーションがオープンになっていくはずです。

02.
「ちょっとしたお願い」
を無視しない

とてつもなく小さなことが、大事件に発展するきっかけになり得ます。

ちゃんと相手の話を聞いてあげることは、関係を維持するためにはどうしても必要なこと。どれだけ相手のことを大切にしているかを証明できますしね。

03.
お互いが過ごした1日のことを
毎日語り合うこと

ずっとパートナーへの関心を持ち続けるためには、まず話の種になる“とっかかり”を用意しておくのが一番。お互いの仕事や趣味について話していれば、何かしら興味・関心をくすぐることが見つけられるでしょう。

04.
新しいことをしよう

多くのカップルがこのマンネリの罠にハマってしまいます。同じルートをドライブしては、同じ店でショッピング。同じものを食べて、同じ場所で愛しあう。そりゃ飽きますよね。

新しい服を着て、新しいレストランで食事しましょう。今週末は、どこか行ったことのない場所を訪れてみて!

05.
週に一度は必ずデート!

もう一度言いましょう。時間を使って、新しい服を買いに行ったり、良いレストランを予約して訪れましょう。出会った頃を思い出すべし。

06.
ゼッタイに相手を責めない

言いづらいことは、話し始めが肝心。優しく丁寧に語りかけ、終わりまで冷静に気持ちを伝えることが大切です。ポイントは、事実の説明に留めること。何に対して、どう思っているのかを伝えましょう。

07.
“楽しむ”を
一番に考える

一緒に笑い合えたら、それだけで◎。出会った頃はそうだったでしょう?生活を共にするにつれて他に大切なことがどんどん増えてくると、優先順位が変わってしまうこともあります。だけど、時にはあの頃のような純粋な気持ちを思い出さなければ。

08.
「ごめんなさい」は
もっとカンタンに言って良し

間違いを認めることって、タイミングによって難しいこともあるもの。サラッと言えたほうがいろいろなことがラクに。

09.
感謝の気持ちを
言葉にして伝えること

ありがとうの頻度は多くて良いんです。パートナーのユーモアや、いつもしてくれることでも、なんだってOK。

だって、これこそが大きな違いを生める小さなアクションなんですから!

10.
その日のメインイベントは何?
恋人が過ごす“今日”を知ろう

朝に話すとグッド。今日、大切なミーティングや試験があるかもしれません。そんな時に「きっとうまくいくよ!祈ってる!」と、一言あるだけでもその日を過ごす心持ちはまったく違うものです。

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TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。