付き合って3年目のカップルあるある

交際して3年も経てば、パートナーと本音で会話ができる反面、衝突や飽きがくるリスクも。そのため、カップルにとっては関係が続くためのひとつの「壁」と言われています。喧嘩の回数が増えてくる人もいるのでは。

でも、「3年目はそんなもの」と割り切ってしまえば、意外と簡単に乗り越えられるかも!?以下は、決してあなたたちだけに当てはまるわけではないので、もっと気楽に考えてみて!

1.最近、私たちどこで何したっけ?

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付き合って最初の頃は、待ち合わせや初めてふたりで行ったお店などを事細かく記憶し、記念日の写真などを撮りましたよね?でも、3年目にもなると行動範囲が限られてきて、同じ所に行ってばかり。どんなデートをしたかも、なかなか記憶に残らなくなってしまいます。

「そういえば最近、私たち何したっけ?」と思うようになってしまうと黄信号でしょう。

2.相手のコトより自分を優先

3年目にもなると、お互いにどんなサイクルで生活しているのかを把握しているので、相手の行動に関心が薄れてしまいます。決して愛情が薄れているわけではないのですが、一緒に3年も過ごした分、信頼しきっており、何をしていようと自分たちの関係が悪くなることはないと思っている部分も。

そのため、自分のコトを優先するようになり、相手はあまり気にしなくなってしまうことに。たまには、「あなたのことは気にしている」という意味を込めて、どこで誰と何をしているのかを聞いてみるのもいいかも。

3.スッピン上等!

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付き合い初めの頃は、デートや泊まるたびに気にしていたメイクですが、3年も経つと彼も何も言わず、中にはメイクしているのかどうか分かっていない人も。その結果、ついついメイクが疎かになってしまうことに…。

最初は「絶対にフルメイク」だったのが、徐々に「うっすらメイク」に変わり、「ポイントメイク」を経て、彼の家で泊まった日は「ノーメイク」に変わってしまいます。

4.シラフでも素っ裸!?

最初の頃は恥ずかしくて、わざわざ脱衣所で着替えていたのが、3年も過ぎると面倒になり、ついつい彼の目の前で着替えるように。そして、それが当たり前になってしまいます。中には、部屋の中では「裸族」という人も!?

5.すべてを近所で済ます

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付き合い初めの頃は日帰りや、泊りがけで旅行やデートに行ったもの。でも、3年も経つとそれがどちらかの部屋になり、出かけるのは近所のコンビニやスーパーなど生活に必要な場所のみになりがちです。食事に関しても、人気のレストランを予約することもなく、無難に近所の居酒屋やラーメン屋ばかり。

6.時間は彼のためではなく、友人のために使う

3年目の壁で一番顕著に表れるのが、自分の友人との関係。カップルになったばかりの頃は離れていたくないので出来るだけ一緒にいようと、友人との時間を削っていましたよね?しかし、次第に友人と出かけることが多くなり、ごはんを食べるのも友人と一緒が多くなります…。

愛情は薄れていないのですが、関係が「安定」したため自分の友人にも目が向くようになるのです。異性やカップルでは噛みあわない話題も、友人とはワイワイ話すことができるため、ついつい彼らとの時間が増えるように。

7.お互いの粗探しで一日が終わる

粗さがし

最初は相手のすべてがカッコよくて、「この人以上の人はいない!」と思っていたのが、次第に相手の悪い所ばかりが目につくように。関係が安定してくるため、当初のように「自分の良い所を見せよう」という気力も薄れ、悪いところが更に目立つという悪循環。

また、相手のすべてがイライラして批判したくなるのもこの時期。なぜなら、自分の要求が優先されるようになり、相手がそれを聞いてくれないとそれがそのまま不満になり蓄積するから。それを機会に「自分にはもっとイイ人がいるのでは」と、別れてしまうカップルも多いと言えるでしょう。

TABI LABO この世界は、もっと広いはずだ。